ネイルサロンを開業する時に必要な初期費用はどれくらい?

公開日:2024/05/15
ネイルサロンを開業する時に必要な初期費用はどれくらい?

今回は、ネイルサロンを開業する時に必要な初期費用はどれくらいかかるのか、紹介したいと思います。ネイルサロンは、資格を必要としないため、自宅や賃貸マンションで比較的簡単に開業できる職業でもあります。本記事で、ネイルサロンを開業する時に必要な初期費用はどれくらいなのかみていきましょう。

開業に向けて自己資金はどれくらい必要?

ネイルサロン開業には、自宅と店舗開業の2通りの方法があります。ネイルサロン開業は、広いスペースが必要ではないため、自己資金の用意が少なくても開業可能です。開業に向けて自己資金はどれくらい必要なのか紹介します。

自宅で開業する場合の自己資金

ネイルサロン開業を行う場合、自宅で開業する際には30~50万円の資金が必要となります。ネイルサロン開業の際には、ネイル商材が必要となりますが、高価ではありません。このため、自宅で開業する場合、初期費用を大幅に抑えられるメリットがあります。

店舗で開業する場合の自己資金

店舗で開業する場合、一般的に250万円~500万円程度必要となります。また、店舗で開業する場合は、初期費用の大半が店舗の契約料や保証金などが必要となります。ほかにも数カ月分の運転コストも考えて資金を用意する必要があるでしょう。開業までに、余裕を持って開業する必要があるといえます。

ネイルサロン開業に必要な初期費用の内訳

ネイルサロン開業を行う場合、選択肢として自宅・店舗・マンションがあります。それぞれ、開業資金として必要な資金が異なるため、事前にチェックしておきましょう。ネイルサロン開業に必要な初期費用の内訳について紹介します。

自宅で開業する場合

自宅で開業する場合の資金として、一般的に30~50万円必要とされています。内訳としては、家具・備品で10~20万円、ネイル商材で10~20万円が必要とされています。また、広告宣伝費として5万円・内装やリフォームを必要とされる方もなかにはいるでしょう。こうした費用を含めると、30~50万円の開業資金が必要となります。

マンションを借りて開業する場合

マンションを借りて開業する場合、一般的に60~100万円の資金が必要となります。店舗より、契約料金が必要となりませんが、家賃2~3か月分が必要です。ネイル商材や広告費は、自宅開業と変わりありませんが、家賃7~10万円、敷金礼金20~30万円が必要となります。また、家具や備品には15~30万円の資金が必要となるでしょう。

店舗を借りて開業する場合

店舗開業する場合、家賃20万円の店舗を借りるとして、一般的に初期費用6~12カ月分が掛かります。初期費用100~120万円、仲介手数料20万円、保証委託料20万円が一般的に必要となります。ほかにも、店舗改装費50~100万円、器材・備品50~100万円程度掛かることを見込んでおきましょう。

もし資金が足りなかったら…?足りないときの対処法

開業に向けて、資金を用意したつもりが、思うより高くなってしまった方はいませんか。ネイルサロン開業にあたり、もし資金が足りなかった場合の対処法について紹介します。

日本政策金融公庫から融資

資金が足りない場合、日本政策金融公庫から融資できますが、全額融資してくれるわけではありません。ネイルサロン開業する場合一般的に、最低50~100万円の資金が必要となります。

また、ネイリストとして経験を積んでいる方が、融資を受けやすいといわれています。ネイリストとしての経験が5年以上あると融資を受けやすいといわれているため、開業する前には他店舗で実績を積んでからの開業がおすすめです。

地域雇用開発助成金

地域雇用開発助成金は、指定の地域にネイルサロンを開業した場合に助成される助成金です。地域の雇用拡大のための助成金であり、年間40~900万円が助成されます。基本的には3年間助成が受けられますが、要件を満たせば5年間の支給を受けることが可能です。

両立支援等助成金

両立支援等助成金は、育児休暇や介護休暇を取りやすい環境づくりのための助成金です。女性が社会で働きやすい環境づくりを目的としてつくられた助成金であり、ネイルサロンで働く女性にとっては身近な助成金でしょう。

内容は、育児中で短時間しか働けない女性に対し、短時間勤務を可能としています。また、介護している女性に対し、介護休暇を取りやすくすることが条件となります。

自治体独自の助成金

国が定めた助成金はもちろん、住む地域には独自の助成金を設けているところもあります

たとえば、東京都では働き方改革助成金があり、短時間勤務やフレックスタイム制度など、従業員が働きやすい環境を整える助成金があります。各都道府県には、こうした助成金で援助している場合もあるため、事前にホームページで確認しておくとよいでしょう。

まとめ

本記事では、ネイルサロンを開業する時に必要な初期費用はどれくらいなのか紹介しました。ネイルサロンを開業する場合、開業方法によって資金が大きく変わります。ただ、それぞれにメリット・デメリットがあり、自分に適した方法で開業する必要があるでしょう。

また、融資や助成金をうまく活用すれば、開業後の資金として活用できるといえます。本記事が、ネイルサロン開業を検討されている方で、どのくらいの資金が必要なのか知りたい方の参考になれば幸いです。

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