開業予定の方必見!イチからはじめる「自宅マツエクサロン」

公開日:2023/12/18
開業予定の方必見!イチからはじめる「自宅マツエクサロン」

アイリストとしてのスキルを活かし、独立を目指す方々にとって、自宅でのマツエクサロンの設立は魅力的な選択肢です。近年、アイリストの方々は、お客さんにプライベート空間でくつろいでいただきながら、高品質な施術を提供できる自宅サロンを構築することで、より一層の専門性やアットホームな雰囲気を提供しています。

自宅でマツエクサロンを始めるのに必要な準備とは

自宅でマツエクサロンを始める場合、無許可での営業が認められていません。まず、マツエクサロンを始めるに当たり、美容所登録が必要となるでしょう。こちらでは、自宅でマツエクサロンを始めるのに必要な準備について紹介します。

美容所登録に必要な設備

自宅マツエクサロンを開業する場合、まずは美容所登録が必要になります。美容所登録に登録していない場合、違法になるため30万円以下の罰金が科せられる場合があるので注意しましょう。

また、保健所職員による実地検査があり、施術スペースが8畳以上・照明は100ルクス以上あるか・サロンスペースに自宅用とは別の水道設備があるかなど厳しいチェックを受けなくてはなりません。

自宅マツエクサロン開業までの流れ

まず、自宅マツエクサロン開業するにあたり、必要な設備を用意します。サロンオープン10日間以内に、美容所開設届に必要事項を記入・手数料と共に提出しましょう。次に、保健所職員による実地検査があり、基準を満たしていれば美容所確認証が発行されます。美容所確認証が発行されれば、晴れて開業となる流れです。

必要書類について

美容所登録に開設届を提出する際、必要な添付書類があります。まず、美容所開設届出書・美容所の平面図・付近見取図が必要です。また、アイリストが2人いる場合、どちらかひとりの美容師免許証が必要になります。

ほかにも、従業する美容師全員の診断書が必要となり、これらの提出書類を提出する場合、1万5,000円~3万円の手数料が必要となるため、提出する前に確認しておきましょう。

居心地のよい空間を作るための工夫

自宅マツエクサロンを開業する場合、顧客に対し居心地のよいサロンにする工夫が必要です。生活感が出てしまっては、リピーターの集客につながらないでしょう。居心地のよい空間を作るためにどのような工夫が必要か紹介します。

空間演出を大切に

自宅マツエクサロンで、一番節約できる点は内装資金です。ただし、内装資金をケチるがあまり、殺風景なお店になってはリピーターが増えないでしょう。施術がよくても、空間演出ができていなければトータルとして残念な気持ちになりかねません。内装資金にはある程度の予算をかけて、自分が演出したいお店作りにしましょう。

生活感を出さないようにする

自宅マツエクサロンは、生活感が出てしまうのが一番のデメリットです。玄関や廊下・洗面所は、なるべく生活感を出さないように工夫しましょう。また、においや音に敏感な顧客もいます。料理のにおいはなるべく出さず生活音に関しては、事前に家族と話し合っておきましょう。

入口に目印やポイントを置く

自宅マツエクサロンは、住宅街にある場合が多いため、初めて訪れる顧客は分かりづらい場合もあるでしょう。大々的な看板の設置は難しいかもしれませんが、玄関先にお花を置き、ポストに何か目印になるようなシールを貼っておくと安心です。また、玄関には家族の傘立てや靴などは置かないようにしましょう。

自宅マツエクサロンの集客方法

自宅マツエクサロンでは、サロン勤務の場合と違い、集客を行う必要があります。また、新規の顧客を集客することが、自宅マツエクサロンの一番難しい点ともいえるでしょう。こちらでは、自宅マツエクサロンの集客方法について紹介します。

ポータルサイトを利用する

ポータルサイトでは、無料クーポン券の配布や口コミなどが記載されているため、多くの方が目に触れる機会が多いといえます。ただし、ポータルサイトは広告料金が掛かるため、常に掲載するのは予算が掛かることを覚えておきましょう。

紹介を活用する

訪れた顧客の紹介で来られるのは、自宅マツエクサロンの最大の集客方法でもあります。顧客も、マツエクの技術やお店の雰囲気を納得した上で、友達や知人を紹介するため、紹介特典を作成を行い、自宅マツエクサロンの魅力を最大限に生かしましょう。

紹介であれば、自宅マツエクサロンへ行きにくいという感覚も少なく、慣れれば友達の家に行くような感覚になるメリットがあります。

SNSを活用する

今は、SNSで自宅マツエクサロンを紹介して、うまく活用することが顧客集客への大きなカギになります。とくに若い女性の間では、インスタグラムを利用されている方が多く、視覚効果の高さにより魅力が拡散されやすいといえます。また、無料で発信できることも、SNSの魅力のひとつです。インスタで見たといってくれた顧客に対し、特典をつけるとより効果的でしょう。

まとめ

本記事では、イチからからはじめる自宅マツエクサロンについて紹介しました。現在、多くのマツエクサロンが開業されていますが、マツエクサロンは廃業率も多い職業でもあります。それだけ、新しいお店ができているということでもありますが、その中で生き残っていくためには自分にしかできない施術をアピールする必要があるでしょう。

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